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長らくご無沙汰してしまいました。
皆さま、いかがお過ごしですか?
新年度がスタートした本日、京都の老舗木版工房「竹笹堂」より、
WEB媒体の「TUTUHANA つつはな」がスタートしました。
春夏秋冬の季刊サイクルで、随時更新して行きます。
“包んで、話して” 木版と雑貨と世界と遊ぶテーマで
様々なことを発信していきたいと思っていますので、
これからもよろしくお願い致します☆

WEBマガジン「TUTUHANA つつはな」リンク
http://tutuhana.takezasa.co.jp/

TUTUHANA.jpg
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竹笹堂 | コメント:(1) | トラックバック:(0)

リトルプレス始動!

2012/05/31 Thu 11:43

竹笹堂にて、企画・発行のリトルプレスを制作しています。

出版社のことを業界用語で「版元」と言います。
もともと木版は、浮世絵などの著作物を摺って販売していた出版社=版元にあたる存在でした。
絵師をかかえて、様々な作品・意匠を世に送り出してきたことから、
「竹中木版 竹笹堂」も現代の版元として、
木版や日本の手仕事、現代のおもしろき物事を伝えていきたい。
そんな思いがいよいよ、実現に向けて動き出しました。

リトルプレスとは、
個人&少数単位のグループが企画、制作、発行、販売まで手がける小冊子のこと。
広告主の意向にとらわれることなく、自由な発想で作ることができる媒体です。

多くのクリエイター、業界人が参加し、いろいろなプロジェクトを立ち上げながら、
リトルプレスでお伝えしていく予定です。

“リトル”と言いつつ、全然リトルじゃない展開になってきました。

私も編集長に任命していただき、編集会議を重ねています。

夏頃に創刊準備号・号外版を仕上げ、
今秋をめどに、創刊号を発行する予定です。お楽しみに!!

未分類 | コメント:(2) | トラックバック:(0)

しおりプロジェクト!?

2012/05/15 Tue 02:43

おすすめの本とブックカバーを紹介したーいと言いながら、
一向に進んでいない中、摺師2年目を迎えたあかねちゃんに
「かわいいしおり作りたいねん」と耳打ち&刷り込み!?して
文庫本からひょこっと顔を出す、
象さんとラクダちゃんのしおりを作ってもらいました!!!
いかがでしょーーー!?

IMG_0104_convert_20120515022812.jpg
「モチーフになりやすいのはぁ…」と言いながら書いてもらった下絵。

IMG_0103_convert_20120515022752.jpg
象さん好きのあかねっち作どす。

IMG_0122_convert_20120515022834.jpg
やっぱり象さんはかわいい!

IMG_0126_convert_20120515022853.jpg
お次はラクダちゃん!

IMG_0131_convert_20120515022911.jpg
いかがでしょ!? ディテールごとにご自身で切り取ってもらう「しおり」。
ひと言メッセージにも使えます。
皆さまのメッセージ、お待ちしています〜<(_ _)>
勝手に商品開発部 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

楽しそうな姉妹たち

2012/01/30 Mon 01:59

夕方、ふらっと竹笹堂に立ち寄ったときのこと。
あゆみ店長と摺師のあかねちゃんが黙々と何か作っている様子!?

ひ:何を作ってんの?
店長:趣味の木版画です(笑)
ひ:あかねちゃんは?
あ:練習しないといけないんで〜

    と、それぞれ木版画にいそしんでおりました。

2012012721390000_convert_20120130013719.jpg
あゆみ店長

2012012721380001_convert_20120130013740.jpg
あかねちゃん

2012012721380000_convert_20120130013652.jpg
夏休みの宿題を慌ててやってるみたい〜と言いながら、夜も更けていく竹笹堂でした(^^)
竹笹堂 | コメント:(1) | トラックバック:(0)

おすすめBOOK

2012/01/30 Mon 01:24

新しい年、皆さまはいかがお過ごしですか。
年末進行でドタバタしてしまい、ずいぶんご無沙汰してしまいました(焦)。

今日はおすすめ本をご紹介します。
12星座占いで有名な石井ゆかりさんの「青い鳥の本」は、
イラストとメッセージが優しいタッチで描かれています。
その日の気分でパッと開いたページのメッセージを読んで
日めくり占い感覚で愛用しています。

◆進まない現実に混乱してしまったら…97ページを。
   ↓ ↓
まっすぐではない道も
「どこにも向かっていない」
わけではありません。
むしろ、入り組んだ道には
それなりの理由があるのだろうと思います。
城下町の道がゴチャゴチャしているのは
お城が大切だからです。
守る価値がある、大切な場所に向かう道は
こんがらがっていることもあります。
              本文より

◆もしも失敗してしまったら…47ページを。
   ↓ ↓
ミスが起こるのは、
何かを乗り越えようとしているからです。
いつも通りのことをいつも通りにやっているなら
ミスは起こりません。
自分の中にある何かを変化させようとしているからこそ
ミスが起こるのです。
それは、大切で、ほんとうは、とても立派なことです。
                    本文より


◆恋に悩んだときには…226〜227ページを。
   ↓ ↓
たとえば、恋愛や結婚を夢見る人はしばしば、
花屋さんで花を買うようなイメージで愛を捉えますが
実際に愛の世界に突入したり、
結婚を目前に控えたりすると
咲くかどうかわからない苗に水をやったり
肥料をやったりじっと待ったり、
とにかく時間も手間も精神力もどんどん必要で、
どんどんどろんこになるので
「もう恋なんかしない」とか、「マリッジブルー」とか
そんなふうになってしまうのかもしれません。

でも、どろんこになって咲かせた花のほうが、
切り花で買ってきた花よりもずっと長持ちしますし、
どんどん殖やしていくこともできます。
             本文より抜粋


IMG_3319_convert_20120130005146.jpg
「青い鳥の本」石井ゆかり著
パイ インターナショナル

いかがですか? 側に寄り添ってくれるように温かな言葉たち。
何気ないひと言で傷ついたり悩んだり。
それでも人はいろんな出会いで生きてることや幸せを実感するもの。
小さな子どもが転んでも起き上がって
楽しいことを見つけたら、いつの間にか笑ってる。
そんなたくましさを思い出しながら歩いて行きたいなあって。
今夜はそんな気分です♪

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