しおりプロジェクト!?
2012/05/15 Tue 02:43
おすすめの本とブックカバーを紹介したーいと言いながら、
一向に進んでいない中、摺師2年目を迎えたあかねちゃんに
「かわいいしおり作りたいねん」と耳打ち&刷り込み!?して
文庫本からひょこっと顔を出す、
象さんとラクダちゃんのしおりを作ってもらいました!!!
いかがでしょーーー!?

「モチーフになりやすいのはぁ…」と言いながら書いてもらった下絵。

象さん好きのあかねっち作どす。

やっぱり象さんはかわいい!

お次はラクダちゃん!

いかがでしょ!? ディテールごとにご自身で切り取ってもらう「しおり」。
ひと言メッセージにも使えます。
皆さまのメッセージ、お待ちしています〜<(_ _)>
一向に進んでいない中、摺師2年目を迎えたあかねちゃんに
「かわいいしおり作りたいねん」と耳打ち&刷り込み!?して
文庫本からひょこっと顔を出す、
象さんとラクダちゃんのしおりを作ってもらいました!!!
いかがでしょーーー!?

「モチーフになりやすいのはぁ…」と言いながら書いてもらった下絵。

象さん好きのあかねっち作どす。

やっぱり象さんはかわいい!

お次はラクダちゃん!

いかがでしょ!? ディテールごとにご自身で切り取ってもらう「しおり」。
ひと言メッセージにも使えます。
皆さまのメッセージ、お待ちしています〜<(_ _)>
楽しそうな姉妹たち
2012/01/30 Mon 01:59
夕方、ふらっと竹笹堂に立ち寄ったときのこと。
あゆみ店長と摺師のあかねちゃんが黙々と何か作っている様子!?
ひ:何を作ってんの?
店長:趣味の木版画です(笑)
ひ:あかねちゃんは?
あ:練習しないといけないんで〜
と、それぞれ木版画にいそしんでおりました。

あゆみ店長

あかねちゃん

夏休みの宿題を慌ててやってるみたい〜と言いながら、夜も更けていく竹笹堂でした(^^)
あゆみ店長と摺師のあかねちゃんが黙々と何か作っている様子!?
ひ:何を作ってんの?
店長:趣味の木版画です(笑)
ひ:あかねちゃんは?
あ:練習しないといけないんで〜
と、それぞれ木版画にいそしんでおりました。

あゆみ店長

あかねちゃん

夏休みの宿題を慌ててやってるみたい〜と言いながら、夜も更けていく竹笹堂でした(^^)
おすすめBOOK
2012/01/30 Mon 01:24
新しい年、皆さまはいかがお過ごしですか。
年末進行でドタバタしてしまい、ずいぶんご無沙汰してしまいました(焦)。
今日はおすすめ本をご紹介します。
12星座占いで有名な石井ゆかりさんの「青い鳥の本」は、
イラストとメッセージが優しいタッチで描かれています。
その日の気分でパッと開いたページのメッセージを読んで
日めくり占い感覚で愛用しています。
◆進まない現実に混乱してしまったら…97ページを。
↓ ↓
まっすぐではない道も
「どこにも向かっていない」
わけではありません。
むしろ、入り組んだ道には
それなりの理由があるのだろうと思います。
城下町の道がゴチャゴチャしているのは
お城が大切だからです。
守る価値がある、大切な場所に向かう道は
こんがらがっていることもあります。
本文より
◆もしも失敗してしまったら…47ページを。
↓ ↓
ミスが起こるのは、
何かを乗り越えようとしているからです。
いつも通りのことをいつも通りにやっているなら
ミスは起こりません。
自分の中にある何かを変化させようとしているからこそ
ミスが起こるのです。
それは、大切で、ほんとうは、とても立派なことです。
本文より
◆恋に悩んだときには…226〜227ページを。
↓ ↓
たとえば、恋愛や結婚を夢見る人はしばしば、
花屋さんで花を買うようなイメージで愛を捉えますが
実際に愛の世界に突入したり、
結婚を目前に控えたりすると
咲くかどうかわからない苗に水をやったり
肥料をやったりじっと待ったり、
とにかく時間も手間も精神力もどんどん必要で、
どんどんどろんこになるので
「もう恋なんかしない」とか、「マリッジブルー」とか
そんなふうになってしまうのかもしれません。
でも、どろんこになって咲かせた花のほうが、
切り花で買ってきた花よりもずっと長持ちしますし、
どんどん殖やしていくこともできます。
本文より抜粋

「青い鳥の本」石井ゆかり著
パイ インターナショナル
いかがですか? 側に寄り添ってくれるように温かな言葉たち。
何気ないひと言で傷ついたり悩んだり。
それでも人はいろんな出会いで生きてることや幸せを実感するもの。
小さな子どもが転んでも起き上がって
楽しいことを見つけたら、いつの間にか笑ってる。
そんなたくましさを思い出しながら歩いて行きたいなあって。
今夜はそんな気分です♪
年末進行でドタバタしてしまい、ずいぶんご無沙汰してしまいました(焦)。
今日はおすすめ本をご紹介します。
12星座占いで有名な石井ゆかりさんの「青い鳥の本」は、
イラストとメッセージが優しいタッチで描かれています。
その日の気分でパッと開いたページのメッセージを読んで
日めくり占い感覚で愛用しています。
◆進まない現実に混乱してしまったら…97ページを。
↓ ↓
まっすぐではない道も
「どこにも向かっていない」
わけではありません。
むしろ、入り組んだ道には
それなりの理由があるのだろうと思います。
城下町の道がゴチャゴチャしているのは
お城が大切だからです。
守る価値がある、大切な場所に向かう道は
こんがらがっていることもあります。
本文より
◆もしも失敗してしまったら…47ページを。
↓ ↓
ミスが起こるのは、
何かを乗り越えようとしているからです。
いつも通りのことをいつも通りにやっているなら
ミスは起こりません。
自分の中にある何かを変化させようとしているからこそ
ミスが起こるのです。
それは、大切で、ほんとうは、とても立派なことです。
本文より
◆恋に悩んだときには…226〜227ページを。
↓ ↓
たとえば、恋愛や結婚を夢見る人はしばしば、
花屋さんで花を買うようなイメージで愛を捉えますが
実際に愛の世界に突入したり、
結婚を目前に控えたりすると
咲くかどうかわからない苗に水をやったり
肥料をやったりじっと待ったり、
とにかく時間も手間も精神力もどんどん必要で、
どんどんどろんこになるので
「もう恋なんかしない」とか、「マリッジブルー」とか
そんなふうになってしまうのかもしれません。
でも、どろんこになって咲かせた花のほうが、
切り花で買ってきた花よりもずっと長持ちしますし、
どんどん殖やしていくこともできます。
本文より抜粋

「青い鳥の本」石井ゆかり著
パイ インターナショナル
いかがですか? 側に寄り添ってくれるように温かな言葉たち。
何気ないひと言で傷ついたり悩んだり。
それでも人はいろんな出会いで生きてることや幸せを実感するもの。
小さな子どもが転んでも起き上がって
楽しいことを見つけたら、いつの間にか笑ってる。
そんなたくましさを思い出しながら歩いて行きたいなあって。
今夜はそんな気分です♪
ブックカバーアレンジ2 ちょっと応用編
2011/11/12 Sat 00:18
今夜は満月です。すご〜くきれいですね。
秋にぴったりの菊唐草のブックカバーで、カードケースを作っちゃいました♪
いつも作るのに夢中で、作っている工程を撮り忘れるのですが(汗)。
だるまちゃんで作ろうと思っているので、今度はサイズなど書きますッ。

ジャーン! いつも自画自賛ですが、和紙の風合いがいいです

茶色の色画用紙で3つ、アコーディオン状に折ってます

中はこんな感じ

ブックカバーよりも少し小さめ。内側に1枚紙を入れて補強してます
ブックカバーサイズで作るとポストカードブックにも
お好きなブックカバーの柄を選んで、色画用紙の色を対照的な色味にしたり
同系色で合わせても、いろいろ雰囲気が変わります♪
実はいっぱい作り置きしたアレンジが待機中。
来週からアップしていきますので、また見に来てくださいね☆
秋にぴったりの菊唐草のブックカバーで、カードケースを作っちゃいました♪
いつも作るのに夢中で、作っている工程を撮り忘れるのですが(汗)。
だるまちゃんで作ろうと思っているので、今度はサイズなど書きますッ。

ジャーン! いつも自画自賛ですが、和紙の風合いがいいです

茶色の色画用紙で3つ、アコーディオン状に折ってます

中はこんな感じ

ブックカバーよりも少し小さめ。内側に1枚紙を入れて補強してます
ブックカバーサイズで作るとポストカードブックにも
お好きなブックカバーの柄を選んで、色画用紙の色を対照的な色味にしたり
同系色で合わせても、いろいろ雰囲気が変わります♪
実はいっぱい作り置きしたアレンジが待機中。
来週からアップしていきますので、また見に来てくださいね☆
みんな大好き“だるまちゃん”
2011/10/22 Sat 02:12
この間、皆さんが催事で出払ってしまった時、
猫の手よりマシだろうということで、ほんの少し店番のお手伝いをしました。
ふだんの仕事と違う環境は、緊張するものですね。
値段を間違えないか、おつりを間違えないかドキドキしました。
お店に来られる方は、紙ものが好きな方が多く、
ブックカバーの木版紙を折らずに、大事そうに持って帰られる姿や
選ぶのに悩んでおられる姿に、なんだかうれしくなりました。
お好みはいろいろですが、やはり人気は“だるまちゃん”
コロンとまあるいお姿が心をくすぐるのです(笑)。

余った紙で、手提げを折ってみました。
さらに半端な余り紙のだるまちゃんをチョキチョキ。
しおり風に袋の中からのぞかせてみると、カワイイ!(またもや自画自賛)
大中小とのぞかせてみたかったのですが、
一枚物の紙を切らなければならず、ちょっとお預け。
まだ作りたいものがあるのです。むふふ。
続・だるまちゃんシリーズ、お楽しみに♪
ブックカバーとしおりはお店やWebでご覧あれ〜♪
猫の手よりマシだろうということで、ほんの少し店番のお手伝いをしました。
ふだんの仕事と違う環境は、緊張するものですね。
値段を間違えないか、おつりを間違えないかドキドキしました。
お店に来られる方は、紙ものが好きな方が多く、
ブックカバーの木版紙を折らずに、大事そうに持って帰られる姿や
選ぶのに悩んでおられる姿に、なんだかうれしくなりました。
お好みはいろいろですが、やはり人気は“だるまちゃん”
コロンとまあるいお姿が心をくすぐるのです(笑)。

余った紙で、手提げを折ってみました。
さらに半端な余り紙のだるまちゃんをチョキチョキ。
しおり風に袋の中からのぞかせてみると、カワイイ!(またもや自画自賛)
大中小とのぞかせてみたかったのですが、
一枚物の紙を切らなければならず、ちょっとお預け。
まだ作りたいものがあるのです。むふふ。
続・だるまちゃんシリーズ、お楽しみに♪
ブックカバーとしおりはお店やWebでご覧あれ〜♪




